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15.12.26(Sat)

ラブ運がアップ!新年を赤いランジェリーで迎える年越しランジェリー

薦岡 摩梨奈

薦岡 摩梨奈 Lingerie Adviser

外資金融を経て魅了されていたインポートランジェリーの世界に!ヨーロッパのランジェリーのバイヤーとしてランジェリーの美しい魔法の虜へ❤ランジェリーを愛するファンとして、ランジェリーのあれこれを語ります!

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写真:Elissa Poppy (http://www.elissapoppy.com)


世界には色々なげん担ぎの要素のある習慣がありますが、そのひとつに大晦日に新しい赤いランジェリーを着て新年を迎えると幸福になるとの言い伝えがあります。イタリアは赤、ブラジルは白、アルゼンチンはピンクなど、その色は国により多少異なりますが、イタリアの赤は有名な話。

日本でも赤の年越しランジェリーは広まってきていますが、さらにそれを定着させるように来年は申年!申年の「申」は「去る」の意味と捉え、申年に赤い下着を着けると病が去る、などの言い伝えがあるとか。日本でも年末に向けて赤い下着が数多く発表され売場を賑わせています。

そんなわけで、あなたも来年はパワーと幸運、それにラブ運を手に入れるべく、赤のランジェリーで年越ししましょう!恋する女が着けて欲しいラグジュアリーな赤のランジェリーをリストアップです。

Passionata s

恋する乙女に着て欲しい、キュートで元気いっぱい、そして安定したフィッテングで人気のフランスのPASSIONATA〈パッショナータ〉。ピンク寄りの赤が可愛いこちらの刺繍のランジェリーはいかが。新年に新しい恋の予感を感じさせてくれそう。

http://www.passionata.com

Aubade s

日本のインポートランジェリーを牽引しているフレンチブランド、AUBADE〈オーバドゥ〉からはブランドのシグネチャーでもある人気コレクション、BAHIAのクチュールライン、BAHIA COUTUREがオススメ。定評のあるフィッテングはそのままにシャイニーなギュピールレースがクラシック感を添えて、厳かな新年を迎えるにぴったり。
http://www.aubade.com

Else s

トルコ発のブランド、Else Lingerie。エフォートレスでタイムレスなコレクションは全てデザイナーElse自身のイスタンブールのアトリエで作られて、その品質には世界も注目しているブランド。ストレッチのきいた柔らかい総レースのランジェリーは、落ち着いた赤が肌の色を美しく見せてくれる。知性を感じる聡明な女性を目指したい女性に。
http://elselingerie.com

Laperla red s

泣く子も黙るランジェリー界の女王La Perla〈ラペルラ〉から選んで新年は景気よくいきたい、なんていう女性にはこちらのボディはいかがでしょう。全てが芸術の域のような職人技を感じられるこのランジェリーピースは、もはやインナーとしてではなくアウターとして着こなしたい。全ての運気をアップさせてくれそう。
http://www.laperla.com/jp

Damaris s

赤のランジェリーではないけれど、どうしても選ばずにいられなかったのはこちら、UKのDAMARIS〈ダマリス〉。繊細なブラックのレースに取り付けられた大振りの赤のリボンがドラマチック!まるでギフトのように自分をラッピング!来年もお洒落に攻めたい貴女には変化球な着こなしで赤を取りいれてみても。
http://www.mimiholliday.com/collections/damaris

Fleur s

クリスマスは家族と家で、そのかわりに年越しは友人と盛大なカウントダウンパーティをするヨーロピアンですが、私たち日本人は家族と家でゆっくりなんて方も多いはず。そんな夜にはブラジャー+ショーツではなくスリップやガウンなどで赤を取り入れても。UKの上品なスタイルでファッショニスタを虜にしているFleur of England〈フルールオブイングランド〉のルビー色が美しいこちらのベビードールがオススメ。シルクが女性らしい身体のラインを魅せてくれます。
http://www.fleurofengland.com

赤は火の気を象徴する生命力のシンボル、視覚的にも気持ちを高揚させ身体を温めるとも言われます。赤のランジェリーを纏うことで身体を温めて女性力をアップさせるにも一役買ってくれます。女性にはいい事づくしの赤。この年越しには赤のランジェリーで来年の幸運を呼び込みましょう!