16.03.10(Thu)

絵本の中のようなかわいい街!アメリカプリティタウンを巡る旅

KANA

KANA トラベルフォトライター/エディター

1か国に1か月ずつ暮らす旅をするトラベルフォトライター。「お金のかからないオシャレ旅」を提案。地図片手に世界を歩き回り、ガイドブックには載っていないHOTな場所を記事やブログで発信。

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アメリカには見たこともないような、とびっきりかわいい街がいくつも存在しているのをご存知ですか?

アメリカの小さなかわいい街特集】第4回目は、ミシシッピリバー沿いのミズーリ州のレトロかわいい街、セントチャールズをご紹介します。

古き良き煉瓦造りの家々が並び、鮮やかな花が咲き誇る街並み、それはまるでお伽の世界に迷い込んだかのよう。街に着くなり思わず声が出
る程心がときめいた、かわいいおとぎの世界へ…。


絵本に迷い込んだような可憐な街並み


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ここはおとぎ話の世界!? そう錯覚してしまう程メルヘンな町、それがセントチャールズ。古くから守られてきた煉瓦造りの町並みの、その可愛さといったら! 女性なら誰もが心踊るはず。


レトロかわいいカフェやショップを巡る


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メインストリートは歩いて回れる程 こぢんまりとしていて、スローな街時間が流れています。レトロな古本屋にアンティークショップ、居心地の良いカフェにゆるーいバー…。街の雰囲気に溶け込むキュートなショップの数々を、ふらっと見て回るだけでも心がワクワクします。

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アメリカのカントリーサイドに来たら、アンティークショップは必見。一歩中に足を踏み入れれば、何十年も前から時が止まっているような不思議な空間に迷い混みます。

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とってもキュートな手作りバスグッズのお店だってあります。カラフルな石鹸、可憐な香りのボディクリーム、お肌がつるつるになるシュガースクラブなど、全部欲しくなってしまう程かわいい。

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アメリカの田舎街には、とびきり居心地の良いカフェがぽつんとあったりします。 観光客が誰も知らない、自分だけのお気に入りカフェを増やしていくのも、小さなかわいい街巡りの楽しみのひとつ。


一昔前のコロニアル時代へトリップ


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ディナーはコロニアル時代の面影が残るプチホテル「Boone’s Colonial Inn」がおすすめ。かつてアメリカを植民地にしていたフランスの伝統衣装を纏ったオーナーに出迎えられ、コロニアル調の家具が並ぶ邸宅に足を踏み入れれば、途端に遠い昔のコロニアル時代にタイムスリップ。

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地元のおじいちゃん二人組による陽気なカントリーミュージックの演奏が、一層メルヘンの世界へと連れていってくれます。

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ワインやチーズでアペリティフを楽しんだ後は、気さくなオーナー夫妻手作りの愛情こもったアメリカンディナーを堪能。大型ホテルでは味わえない、小さな街の一軒屋ホテルならではのおもてなしに心が暖まります。


暖炉のある邸宅のようなお部屋でワインを


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ディナー後はバー巡りへ。ワインバー「Bella Vino Wine Bar & Tapas」は、まるで街の人の家にお邪魔したかのような空間。街は夜になるとしーんと静まり返り、ここまで家のようにゆっくりと寛げるバーはなかなかありません。これも、スローな時間が流れる小さな街ならではの魅力です。

このように、アメリカのミシシッピリバー沿いの街には、驚くほどかわいい街がいくつも存在しているのです。 次の旅は、都会では味わえない、小さな田舎街だからこそ体験できるほっこりなスローライフを満喫しに、アメリカプリティタウン巡りはいかがですか?ヨーロッパの街並みも素敵ですが、アメリカのカントリーサイドも同じくらい可憐で魅力的。想像以上に楽しい旅が待っていますよ。

Have a good trip!!


■前回の特集 【アメリカおとぎの国巡り

取材協力:ミシシッピ・リバー・カントリーUSA日本事務所


◆世界を飛び回る旅フォトライターKANA 旅コラム&写真集サイト
「JETSETTER LIFE」
◆Instagram @xxxkanaaaa (世界の街で切り取った写真を発信中)