16.01.26(Tue)

冬の北欧はこんなに楽しい!コーヒー先進国ノルウェーでカフェ巡りの旅

KANA

KANA トラベルフォトライター/エディター

1か国に1か月ずつ暮らす旅をするトラベルフォトライター。「お金のかからないオシャレ旅」を提案。地図片手に世界を歩き回り、ガイドブックには載っていないHOTな場所を記事やブログで発信。

image001.jpg

いよいよ日本も本格的に寒さが深まって来ましたが、 冬はどこに旅しますか?やっぱり常夏のビーチリゾートでしょうか。私がおすすめしたいのは、あえて寒い国々の“北欧”です。特にノルウェーは、「コーヒーが最も美味しい国」と称えられるほど、今世界的ブームであるコーヒーの先進国。外が寒~い冬だからこそ、暖炉に火が灯った暖かなカフェでのほっこりした時間が、普段より何十倍も幸せなひとときに変わります。

ノルウェーの首都オスロには、世界チャンピオンになったトップバリスタのいるカフェや、インテリア先進国北欧ならではのセンスが良く居心地の良いカフェがたくさん。それでは、かわいいカフェをはしごする、オスロカフェ巡りの旅をご紹介します。

Image002

トップバリスタが作る上質な1杯のコーヒーを求めて


オスロには、バリスタ世界大会で優勝するような、実力のあるバリスタが作る極上の1杯を飲めるカフェが多く存在します。朝はそんな質の良い本物のコーヒーを求めてグリーネルロッカエリアを散策。2004年にバリスタ世界大会チャンピオンになった「ティム・ウェンデルボー」や、町の人々がおすすめする高品質の豆を焙煎する 「シュプリーム・ローストワークス」は外せません。どちらも住宅街の一角にあり、ほっと落ち着いてのんびりカフェ時間を満喫できます。

Image003

オーガニックベーカリーカフェでパンとコーヒーを


お昼は、ベーカリー併設カフェでランチがてら一休み。「Godt Brød」は大人気のオーガニックのパン屋&カフェレストラン。子どもにも安心して食べさせられるので、ファミリーで賑わっています。「オーペント・バーケリ」は高品質な小麦粉を使い、添加物を使用せずに作るこだわりを持ったお店。その他オーガニックにこだわらなくとも、美味しいベーカリーカフェは歩いていれば見つかるはず。

ノルウェーの定番である、シナモンロールやココナッツがかかったジンジャー風味のクリームパンは必見です。美味しいパンとコーヒーってどうしてこんなにも人々を笑顔にするのでしょうか。物価が高い北欧でも、お金をかけずに一日がハッピーになりますね。

Image004

夜はキャンドルが灯るカフェバーで一杯


暗くなりだすと、辺りのカフェでは入口の隅に置いてあるキャンドルが灯り出します。その炎につられ中に入ってみると、そこには誰かの家のように居心地の良いカフェバーが広がっていることがしばしば。

「フグレン」は、日本にも進出した有名店。昼間はカフェですが、夜になるとバーに顔を変え、深夜までエスプレッソに加え、お酒も楽しむことができます。

モーニング、デイタイム、ナイトタイムとその時々によって様々な雰囲気を楽しめるオスロのカフェ巡り。冬景色に彩られた美しい街を、暖かなカフェで熱いコーヒー片手に眺める幸せは想像以上のものです。それは他の季節ではできない、冬だからこその楽しみ。

美味しいコーヒーとCozyなカフェを求め、オスロにいざ出発! 
En god reise!! (良い旅を!)


■インスタグラムで冬の北欧で見つけた可愛いシーンをアップしています
@xxxkanaaaa

◆世界を飛び回るトラベルライターKANAのお洒落旅BLOG
「HOTな海外オシャレ旅LIFE」

◆Instagram @xxxkanaaaa (世界の街で切り取った写真を発信中)