15.12.04(Fri)

クロアチアバカンス6~パグ島でアドリア海の絶景に出会う~

KANA

KANA トラベルフォトライター/エディター

1か国に1か月ずつ暮らす旅をするトラベルフォトライター。「お金のかからないオシャレ旅」を提案。地図片手に世界を歩き回り、ガイドブックには載っていないHOTな場所を記事やブログで発信。

おしゃれでモダンなクロアチア旅。

セレブに愛されるリゾート地フヴァル島を後にし次に向かったのは、パーティアイランドのパグ島。

ズルチェビーチで夜通し開催されるレイヴパーティに備えて、昼間はパグ市内でゆっくりすることにした。

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そこで出会ったのは…どこまでもどこまでも続く深い群青色に彩られたアドリア海の絶景!

クラブミュージックが鳴りやまないズルチェビーチとはうって代わり、パグ市内は穏やかで優しい時間が流れている。

オーシャンビューホテルでリゾートを満喫


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やっぱりバカンスには、ビーチ沿いの素敵なホテルでゆっくりすることは外せない!

海を眺めながらゆったりと朝食をとり、早速水着に着替えてビーチへGo!

何もしない贅沢。これこそ本物の休暇なのかもしれない。

海沿いのカフェで一休み


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海沿いのパグ市内には、きらめく海を眺めながらまったりできるカフェがたくさん並んでいるの!

決まって頼むのはフレッシュジュース。クロアチアでは、オーダーしてから絞ってくれるフレッシュな野菜&フルーツジュースが至るところにある。しかもお値段約300円と手頃なのだ。

旅で不足しがちなビタミンをたっぷりチャージ!食べ物も、コスメも、ナチュラルなものを好むクロアチアに滞在していると、自然と体の内側からきれいになれる。

美しい旧市街をそぞろ歩く


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さすが、中世の時代の街並みを今でも守り受け継いでいるクロアチア。

ここパグ市内も、美しい石造りの町並みに囲まれている。

海沿いのモダンなカフェもいいけれど、古きよき町並みに溶け込むカフェには一層心がときめく。

パグ島の名産、羊のチーズ


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パグ島といえば、チーズが名産。クロアチア各地でもレストランのメニューに「パグ島のチーズ」を見かけたけれど、やっぱり本場で食べるのが一番!

賞を受賞した、羊のチーズ「パシュキシール」はなんとも濃厚でこくがありクリーミー!

こんなリッチな味わいのチーズは初めて。ぜひお試しを。

秘密のビーチへ


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そしてパグ島では、 上記の中心街を抜けちょっと足を伸ばすと、数人しかいない秘密のビーチにたくさん出会える。

周りにはヴィラが数件あり、誰にも邪魔されないプライベートなバカンスを楽しめる、秘密の場所になっているのだ。

丘の上に行けば、言葉も失う程の絶景に出会える。(写真一枚目)

パグ島は、夏期は連日ミュージックフェスが開催されるズルチェビーチに直行する人が多いと思うけれど、誰も来ない、静かな静かなプライベートビーチでまったりするバカンスはいかが?

次回はレイヴパーティーの聖地、ズルチェビーチにお連れします。お楽しみに!




取材協力:クロアチア政府観光局トルコ航空
(*クロアチアへは、トルコ航空が便利。イスタンブール経由で渡航可能。ウェルカムスイーツで出迎えてくれる。)

◆世界を飛び回るトラベルライターKANAのお洒落旅BLOG
「HOTな海外オシャレ旅LIFE」

◆Instagram @xxxkanaaaa (世界の街で切り取った写真を発信中)