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17.07.19(Wed)

【GLAMなオトコ】Vol.8 永山絢斗、いつも一生懸命でいたい。役者10年目を迎えて感じる“継続の尊さ”

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

しなやかに、力強く。どんな役もすうっと自分のものにしてしまう俳優・永山絢斗。着実に役者道を歩み、年を追うごとに存在感を増している彼。映画『海辺の生と死』では、特攻艇隊の隊長・朔(さく)中尉を演じ、満島ひかり扮する島の女性トエとの美しくも激しい運命の恋を体現しました。

実在した小説家・島尾敏雄と、同じく小説家の妻・島尾ミホの恋の物語を原作に、奄美大島、加計呂麻島でロケを敢行して映画化した本作。島尾敏雄といえば、自身の情事のために“狂う人”となった妻との壮絶なドラマを綴った私小説「死の棘」で有名な作家ですが、『海辺の生と死』では、その伝説的夫婦の鮮烈な出会いが明らかとなります。

島尾敏雄とミホの出会いの場所となったのは、太平洋戦争末期の奄美群島、加計呂麻島。神秘すら感じる島で、二人が紡いだ愛の日々とはどんなものだったのでしょうか? 役者10年目を迎えて感じる、“継続”の尊さから、“GLAM(魅力的・幸せ)”な瞬間までを語ってもらいました。

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