16.05.17(Tue)

思わず旅で使いたくなる!トラベルライター注目アプリ「Hashmap」が新登場

藤井麻未

藤井麻未 個性派トラベルライター/元海外旅行添乗員

秘境系旅行会社元添乗員。テーマ性のある個性派旅を得意とする。旅ブログキュレーションメディア、TABIZINE公式ブロガー。海外に日本を発信するメディア、Japan Infoライター。

写真1

■新登場!チェックインポイントに無い絶景や穴場シェアに大活躍「Hashmap」


旅先で見つけた絶景、地図に載っていない現地の小さなビストロや地元の人しか知らない穴場の見所……旅に出かけると、思わず誰かに教えたくなるスポットに出会うものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そんな時、写真を撮ってInstagramやFacebookでシェアするという方法があります。けれど、これまではチェックインポイントに予め登録されている場所以外のスポットまでは、正確な位置を特定できませんでした。

そこで登場したのがこの新アプリ「Hashmap」。Hashmapでは、アプリを立ち上げカメラで写真を撮影すると、自動的に緯度・経度を計算し正確な位置情報をその場でゲット。Google Map上や、Facebookで検索しても出てこなかった位置情報を、緯度経度ベースで取得することができるのです。

写真3

位置情報は写真と紐付けてアプリ内にハッシュタグとして保存され、あとはこれをコピーしてシェアするだけで、素敵な写真とともにその位置情報までも共有することができるという優れもの。

写真4

■Instagramとの連携も


アプリをインストールしている者同士であれば、相手の投稿したハッシュタグをアプリ内の地図上で表示し、写真の撮られた具体的な場所を確認することができます。Instagramにも連携しているため、撮った写真を位置情報とともにすぐに投稿、シェアすることができ、Instagram上でこのハッシュタグを見つけた者はその位置をアプリ内の地図で簡単に把握することができるというわけです。

写真5

■旅の軌跡のメモ代わりにも重宝


また、取得した位置情報のハッシュタグはLINEやメールなどにコピーすることも可能。口では説明しにくい場所を相手に知らせたい時にも使えます。

さらにHashmapの位置情報つきハッシュタグを付けてInstagramにどんどん投稿しておけば、辿った旅の道筋のメモ代わりにも。帰国後それがどの場所の写真だったのか、写真整理に役立てたい時などにも重宝します。すぐに投稿できなくても大丈夫、写真と位置情報はアプリ内に保存されているので、あとで確認&投稿することができます。

■アプリがなくても位置情報を確認できるHashmap公式WEBサイトも


情報を受け取る側は万が一アプリが無くても大丈夫。Hashmapの公式WEBサイト内のコンバーターで受け取ったハッシュタグを地図上に表示することが可能。パソコンさえあれば位置を確認することができるのです。

写真6

■トラベラー必携アプリになること間違いなし


今までありそうでなかった次世代アプリ。トラベラーにとってはかゆいところに届く内容で、今後注目度大です。旅仲間と一緒にインストールして、次の旅ではガイドブックに載らない穴場スポットの送り合い、なんて面白いかもしれません。


インストールはこちらから
◇Hashmap 公式WEBサイト
http://www.gethashmap.com/