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17.05.09(Tue)

【クチュール最新メイク】ディオールの春夏オートクチュールメイクアップを解説!

GLAM Editorial Team

GLAM Editorial Team

先月、ディオール史上世界最大級&アジア初のクチュールブティック「ハウス オブ ディオールギンザ」のオープンを記念し、ギンザ シックスオープン前夜に2017 春夏 オートクチュールコレクションが開催されました。

ディオール ウィメンズ コレクション アーティスティック ディレクターのマリア・グラツィア・キウリが、ジャルダン・ジャポネ(日本庭園)や桜をテーマに特別にデザインした8つのシルエットも発表。


メイクアップを率いたのは、クリエイティブ&イメージ ディレクターのピーター・フィリップス。内側からの静かな輝きを秘めたメイクが、迷宮をテーマにしたオートクチュール コレクションの世界を完璧に表現しました。

「このコレクションが醸し出す神秘的な雰囲気と魅力を掘り下げて生まれたメイクです。仮面舞踏会に足を踏み入れたようなイメージを大切にしました。ラファエル前派の絵のような美しさを、現代風に解釈した若い女性。やわらかな輝きと繊細な女性らしさを表現しました」とはピーター・フィリップスの言。

ナチュラルなのにハッと目をひく透明感のある肌は女性にとって永遠の憧れ。旬顔に仕上げる秘訣をパーツ別にご紹介します♪


FACE
「フォーエヴァー ラインのベースとクッションで、フレッシュマットな肌を作り、眉骨、眉間、そして人中にルミナイザーをプラスして立体感を」

<使用アイテム>
■ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー ベース
■ディオールスキン フォーエヴァー クッション
■ディオールスキン ヌード エアー ルミナイザー 001(4月21日限定発売)
■ディオール ブラッシュ 756、876


EYES
「マスカラは使用せず、まばゆいグリッターの輝きで淡い目元に仕上げました。頬骨からこめかみにかけて星空のようにグリッターをのせたり、強くしなやかなで意思のある女性像を表現するために、星のスパンコールを下まぶたや目頭に散りばめました」

<使用アイテム>
■ディオールショウ モノ 826
■ディオールショウ コール ライナー ウォータープルーフ 529(6月2日発売予定)


LIPS
「スクラブ&バームで唇をなめらかに整えた後、ディオール アディクト ラッカー スティックをごく薄く。女性らしい、ナチュラルな口元が完成します」

<使用アイテム>
■ディオール アディクト スクラブ&バーム
■デイオール アディクト ラッカー スティック 550

PHOTO CAPTIONS
COLLECTION:DIOR Haute Couture Spring-Summer 2017
DESCRIPTION: HAUTE COUTURE SS 2017, DIOR SHOW BACKSTAGE.
INFORMATION:Haute-Couture Spring-Summer 2017, Dior show Backstage
Dior Make-up created and styled by Peter Philips.
Photography: Christian Dior Parfums

問い合せ:パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン
カスタマーサービス TEL 03-3239-0618
公式サイト